早めの時期から資産運用をするメリット

近年、年金対策に向けて資産運用を始める人が多くなっているのは知っていますか?
資産運用の方法は、土地を活用する方法やFXなど色々あります。
富豪の間では、現金以外の金やジュエリー、アンティークコインなどを資産として持つ人も増えているのが実態です。
今回は、早めの時期から資産運用をするメリットをご紹介していきましょう。

複利効果で資産が倍に

資産運用をする時には、2つの利息の付き方があります。
元本にだけ利息が付く「単利」、元本と利息に利息が付く「複利」の2種類があり、複利効果を利用して上手に資産運用をしましょう。
複利効果がある場合は、利回り×運用年数=70%になると、資産が約2倍になるためお得となります。
単利の場合の資産の増え方は比例的ですが、複利の場合は指数的になるため、早い時期に資産運用を始めれば始めるほど大きく資産を増やせるでしょう。

年金が期待できないため、早めに資産運用を始めることで老後までに資産運用の知識を身に付け、資産を増やすことができます。
年金は期待できないのが現状となっているため、資産は自分で増やすしかなく老後になってから資産運用を始めるのはリスクがあります。
退職金を利用して資産運用をスタートした場合、知識と経験が浅いせいで元本割れや、大きいマイナスとなってしまいます。
運用金額が少ない内は資産運用で失敗しても損失額も少なく済みますが、運用金額が大きい場合には、きちんとした知識と経験が必要と言えるでしょう。

資産運用を後押しするような環境になっている

2016年の1月に導入された、マイナス金利政策を知っていますか?
この政策により、定期預金だけでなく国債の金利が下がり、従来の資産運用では利息がほとんど付かなくなってしまいました。
2023年までは現状の金融対策が続くと言われているため、資産運用もその対策に合わせたものにしなければなりません。
また、iDeco(個人型確定拠出年金)は、2017年に制度が変わり、企業型確定拠出年金に加入済みの公務員や主婦でも加入できるようになりました。
毎月の掛金の所得控除ができるメリットがあるため、運用益は非課税で済み、60歳から給付を受ける際にも控除が可能なのでとてもお得な個人年金です。

iDecoを上限まで活用し、早い時期から資産運用をすることで様々なメリットがあるため、資産が目減りしないためにも資産運用をしてみてはいかがでしょうか?
雅投資顧問を利用することで、投資のプロにアドバイスを受けながら資産運用をすることができるのでおすすめです。